二宮五郎商店のこだわり

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1.
コンセプト

Nino Classical Tailored Concept

ニノ・ワークスの製品は高品質である事、最高の素材を職人の卓越した技法で送り出すことが一貫したコンセプトです。
弊社で使用する革は、すべてフルオーダーのオリジナル仕様で、独自のレシピで技師と二人三脚で、常に高品質な革づくりに研鑚を重ねています。
弊社のものづくりは、多くに見られるような外注生産方式ではなく、内製方式をとることにより、質の安定化と技術の向上を図っております。

2.
独自の製造方法

Nino Original process of manufacture

素材がベストクォリティであることは当前ですが、裏地にも独自の規格を設け、オリジナル仕様しています。

一人一人の職人が熟練したわざを持ち、型入から仕上げまで責任をもっています。

接着剤ひとつについても自社製仕様で、独自の厳しい規格と仕様を守っています。

3.
基本理念

Nino Basic philosophy

皮革にはナチュラルスマイルといって、豊かさ,優しさ、温かさなどの持ち味があります。ドイツ、イタリーフランス、アメリカ、スペインの革は特に風合いを活かした革作りをしています。
しかし、日本には松阪牛という、最高の牛がいます。フォーマルなオイルレザーという独特の輝きと触感をもった革があります。

最高品質の革を熟練した職人が型入れから仕上げまで責任をもって作ることが基本となっております。

最近では各工程の分業化が進み、大量生産されますが、当社では型紙製作、型入れ、裁断、下拵え、縫製、金具取付、仕上げまで、数十年のキャリアを持った職人が責任を持って作り上げています。

4.
デザインの基本理念

Nino Basic philosophy of design

機能を分析し、簡素化し、改良します。
ベーシックでクラッシックなデザインを追求します。

デザインからクリエイティヴィティを感じるように、
心の在り方にこだわるという生き方を表現することでもあると考えています。

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Nino about material
二宮五郎商店の素材へのこだわり

【革の種類】

原料皮は単に原皮ともいい、牛、羊、ヤギ、豚、馬、鹿などの
哺乳類、ワニ、トカゲ等の爬虫類、そしてその他カンガルーや
ダチョウ等が用いられます。
この中でも使用量が非常に多いのが牛皮です

原料皮は大きさによって、ハイド[hide]とスキン[skin]に
区別されます。ハイドはウシ、ウマ等の大動物の皮で
アメリカ、カナダの規格では重量が25ポンド(11kg)以上の
ものを言います。それに対して、スキンは重量がそれ以下のもので、子牛、羊、
豚などの幼動物や小動物の皮を指します。

原料皮はまたその部位によっても分類されます。
サイド[side](背線での半裁)、ショルダー[Shoulder](肩部)
バット[butt](背部)、べリー[belly](腹部)等です。

牛皮

革製品の大部分は牛皮が使用されています。
わが国で使用されている牛皮の85%以上が輸入されています。
牛皮の性質は、大判で厚く、繊維組織が比較的均一で
充実していて強度及び耐久性があり、以下のような種類に
分けられます。

成牛皮 去勢牛(ステアハイド)

生後3~6ケ月以内に去勢したオスで、
生後2年以上を経たものの皮

雄牛(ブルハイド)

生後3年以上のオスの成牛の皮

雌牛(カウハイド)

生後2年以上のメスの成牛の皮

中牛皮(キップスキン)

生後半年以後から1年余りまでのものの皮

子牛皮(カーフスキン)

生後6ケ月以内のもので牛皮中のトップクラス。

キップスキンやカーフスキンは成牛皮に比べると銀面が
平滑できめが細かく美しいので、高級な革となり
代表的なものがボックスカーフです。

エコテックス100 国際安全基準

羊皮

羊皮は種類が多く、皮の性状も多様ですが、
ヘアシープとウールシープに大別できます。
小羊の皮はラムスキンといいます。

シープスキン(ヘアシープ)

強度的に優れているので、ゴルフ手袋や衣類 に用います。

シープスキン(ウールシープ)

繊維の絡み合いが少なく、体表面と平行に走行し、乳頭層と
網様層に二分しやすい。軽くて柔軟ですが、強度は弱い。
ラムスキン 小羊の皮。毛皮原料としても良質。

ヤギ皮

羊皮より充実した繊維組織を持ち、強くやや硬い。
銀面は特有な凹凸をもち耐摩耗性に優れています。

ゴートスキン山羊皮

独特の銀面模様を持ち、高級靴の甲革、手袋等に用います。
キッドスキン子山羊皮。

豚皮(ビッグスキン)

国内で自給できる唯一の原皮。組織の部位差が大きく、
バット部(背部)が密で硬く、均一な柔軟性が得にくい。
太い剛毛が裏まで貫き、表面に独特な毛穴の模様が
見られます。革となるのは、脂肪の多い網様層が除かれ、
凹凸の多い乳頭層のみです。

馬皮

全体に組織は荒いが、バット部の網様層は緻密で美しく、
重量馬のバット部からはコードバンと呼ばれる硬い層が
得られます。この部位以外は裏革等に用いられます。

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すべての商品はひとつひとつの丁寧な作業から生まれます。

1.皮革選定・型入れ
裁断前に型紙を制作。
皮を広げて、その型紙をあてて最適な部分を決める。

2.裁断
型紙で決めた部分に金型を置き、
裁断機(クリッカー)で裁断する。

3.下ごしらえ
裏地の裁断、“こばすき”、ロゴマークを入れる。

4.縫製・組み立て
製品に近い形になるように縫製を行なったり、
組み立てる。

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妥協すること無く、良いものを作りたいという職人の気持ち

5.金具および部品取り付け
ホックやボタン、金具など部品を取り付ける。

6.仕上げ
トリートメント、艶出し。形状維持のため、
スポンジなどを入れる:“こば”の仕上げ。

7.社内検査
仕様書(お客様の要望書)通りに
出来上がっているかどうかの確認。
※縫いとび、傷の有無(皮、金具など)、縫い曲がり

8.梱包
検査を通過した製品を化粧箱などに納める。

パートは時々募集します。職人登用の道もあります。

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機械では出せない手づくりの味わい。40年以上<風琴マチ>商品を作り続けています。

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ひとつひとつ出せる革製品のあたたかさが
手づくりだからこそ感じられます。
職人のこだわりが詰まった革製品。
お客様が長く使用できるお気に入りの品になっていただければ
嬉しく思います。
40年以上<風琴マチ>の商品を作り続けてきた「二宮五郎商店」
の熟練職人の技が随所に光る価値ある製品。
コンマ数ミリの差が仕上がりを大きく左右します。
裁断の正確性、コバ漉きの技、緻密な接着など高度な
手技によって、<風琴マチ>の均等な幅や水平な段が
形作られる。

自社用のオリジナル革製品

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用途により自社名・ロゴマーク入れも可能です。

オリジナルの刻印を入れることで他には無い、オーダーメイド革製品を手に入れることが出来ます。

刻印はその時だけの簡易版と半永久的な真鍮彫刻版があります。

BAG ブックカバー 財布 名刺入 小銭入 レポートパッドホルダー   システムバインダー システム手帳 手帳カバー メニューカバー 製本 母子手帳ケース 馬蹄型小銭入 フォーマルバッグ エコバッグ ペンケース ペンボックス シガーケース グルーミングケース デスクトレイ マウスパッド ポストイットホルダー ライターケース メモパッドホルダー ボストンバッグ アタッシェケース ダレスバッグ 書類ケース デスクウォッチ トラベルウォッチ チェア キーケース キーホルダー など

職人による厳しいチェック

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製品の各工程で行われるチェックも当然職人が行います。

厳しい規格をクリアした良い品だけが店頭に並んでいきます。

オリジナリティ

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二宮五郎商店の製品には使い手の事を考えて
細部までこだわった仕事をしております。

一見シンプルに見える製品もアイデアと技術により
手づくりだから出来る作りをしています。

革製品のオーダーメイドはお客様のイメージを理解できるかに
かかっています。(個人様のオーダーは現在、お請けできません)

現在、募集はしておりません。机の空きができた時に募集します。