二宮五郎商店とは
二宮五郎商店は、日本で初めて「風琴マチ」という技法を、手風琴から着想を得て考案し、製品化してまいりました。
この技法は、紙幣を美しく、丁寧に扱うための構造であり、私たちはそこに「紙幣に対する畏敬の念」を込めています。創業以来、60年以上にわたりこの技術を継承し、守り、磨き続けてきたことは、二宮五郎商店の大きな誇りです。
また、KAWAORIGAMIにおいても、日本の折る文化、包む作法、余白の美しさを革製品に落とし込み、和の文化と現代の機能性を融合させることを追求しております。
今後も、特許技術を活かした「あながないベルト」や、精緻な「網代編み製法」など、二宮五郎商店ならではの発想と技術をさらに深め、日本一の革製品メーカーとして、より一層研鑽を重ねてまいります。
これからも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
二宮五郎商店のこだわり